年間行事

四季折々のおまつり

一月

歳旦祭–

新春初祈祷−

令和八年元旦午前八時〜

新しい年を祝い、大御心をいただきて睦び和らぎ氏子崇敬者の一年の神のご加護を祈る

二月

星祭(厄除、方位除)

祈祷令和八年立春〜

季節の変わる立春を祝い、星に祈り、星を祭る

三月

桃の節供祭–

令和八年三月二十八日午前十時〜「雛びより」開催三月二十八日〜四月五日まで

日本の五節供のひとつ桃の節句(雛まつり)を三月三日〜旧暦四月中の十日間境内に雛人形を飾り女の子の成長を祝う

四月

縁むすび特別祈祷−

令和八年四月一日〜

春を迎え植物も成長していく季節に新しい縁を起こす恋愛成就を願う祈祷

五月

春季大祭(祈念祭)

−令和八年五月十日午前十一時〜

祈念祭(としごいのまつり)ともいわれ「とし」=米の意味があり、秋の豊作を祈る

糸島市民俗無形文化財「福井神楽」奉納

七月

夏越祭−

大祓式(茅の輪くぐり)−令和八年七月十八日午後五時〜、十九日午後五時〜(二日間)

人形(ひとがた)に願いを授け、茅の輪をくぐり邪気を祓い、無病息災を祈る

子供たちによる奉納行事が行われる

九月

重陽節供祭(菊の節句)

−九月九日午前十時〜、長寿祈願祭、風止願成就九月二十一日

日本の五節句のひとつ菊の節句、菊理姫尊(くくりひめのみこと)の縁日でもあり菊花をお供えして邪気を祓い不老長寿を祈る

十月

秋季例大祭(神幸祭)

−宵宮祭 令和八年十月十日午後八時〜、神幸祭 十月十一日午前十一時〜

最も重要なお祀りとされ、およそ四百年以上続く

神幸祭は前夜の宵宮祭において神殿から御神輿にお移りになられた神霊を海岸にある御旅所まで神幸することで神様へ収穫への感謝とする

糸島市民俗無形文化財の「神幸行列」が御神輿の先導をする

十一月

新嘗祭(新穀感謝祭)、神宮大麻頒布始祭−

令和八年十一月二十三日十一時〜「銀杏市」開催

その年に収穫した新穀を神に奉り、その恵みに感謝し国家安泰と国民の繁栄を祈る

銀杏市では大銀杏の下で秋の稔りを使った食材を使った飲食やクラフトワークショップなどで賑わう

十二月

年越し大祓式、除夜祭−

令和八年十二月三十一日午後十一時〜

一年を無事に過ごせたことへの感謝と一年の邪気を祓い、共に清々しい一年を迎えるよう祈る

白山神社